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紫光窯ロゴ

紫光窯について
林伸也と林克次(右)

林伸也と林克次(右)

 平成10年10月、三重県最北端、北の玄関口ともいえる自然と歴史に恵まれた、いなべ市藤原町古田薬師山に「紫光窯」は築かれました。

 「紫光窯」は、初代の紫光(林佐治郎・1913~1993)が四日市萬古焼の窯として四日市市内に開窯し、二代目の長男・光男と次男の陶芸家・林克次がこの火を守ってきました。克次は、立田地区のご厚意と援助により、ここに登り窯の築窯とともに芸術活動の拠点を移しました。そして陶芸の道を同じくする三代目紫光となる甥の林伸也夫妻がこの地に移り住み、窯の管理運営に当たり、現在に至っています。

 林伸也が陶芸教室を開くかたわら、毎年5月には「炎のイベント・窯炎と薪能」が催され、他にも陶芸や登り窯に関するイベントが行われています。

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紫光窯イベント暦

1999年 第1回 炎のイベント 初窯と薪能 羽衣(はごろも)
2000年 第2回 炎のイベント 五僧おろしと
窯炎と津軽三味線
津軽三味線
二代目 高橋竹山
 
第3回 炎のイベント 窯炎と薪能 経政(つねまさ)
2001年 第4回 炎のイベント 窯炎と薪能 (ともえ)
2002年 第5回 炎のイベント 窯炎と薪能 小鍛治(こかじ)
2003年 第6回 炎のイベント 窯炎と薪能 杜若(かきつばた)
2004年 第7回 炎のイベント 窯炎と
ギターの夕べ
ギタリスト
荘村清志
 
2005年 第8回 炎のイベント 窯炎と薪能 橋弁慶(はしべんけい)
2006年 第9回 炎のイベント 窯炎と薪能 半蔀(はしとみ)
2007年 第10回 炎のイベント 窯炎と薪能 阿漕(あこぎ)
2008年 第11回 炎のイベント 窯炎と薪能 創作能 織部(おりべ)
2009年 第12回 炎のイベント 窯炎と薪能 創作能 織部(おりべ)
2010年 第13回 炎のイベント 窯炎と薪能 葵上(あおいのうえ)
2011年 第14回 炎のイベント 窯炎と薪能 舟弁慶(ふなべんけい)
2012年 第15回 炎のイベント 窯炎と薪能 創作能 織部(おりべ)
2013年 第16回 炎のイベント 窯炎と薪能 創作能 織部(おりべ)
2014年 第17回 炎のイベント 窯炎と薪能 黒塚(くろづか)
2015年 第18回 炎のイベント 窯炎と薪能 鉄輪(かなわ)
2016年 第19回 炎のイベント 窯炎と薪能 隅田川(すみだがわ)
2017年 第20回 炎のイベント 窯炎と薪能 創作能 織部(おりべ)
念願の石造舞台が完成。    
窯炎と薪能
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