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紫光窯ロゴ

薪奏2013

Soprano Voice in Fujiwara

薪奏2013フライヤー

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小林史子 森に歌う

時空を超えて~バロックから日本のうた~

10月5日(土)

午後6時スタート〈雨天決行〉

紫光窯 野外特設ステージ

出演者

ソプラノ:小林史子

ソプラノ:加藤佳代子【ゲスト】
バリトン:出來秀一【ゲスト】
チェンバロ:小原道雄

チケット

一般 3,000円(当日3,500円)
中・高生 1,500円(当日券のみ・学生証をご提示ください。)
小学生 無料(未就学児童の入場はご遠慮ください。)

チケット取扱い

三重県文化会館チケットカウンター
(三重県総合文化センター・津市一身田上津部田1234)
ヤマハミュージック東海 名古屋店
(愛知県名古屋市中区錦1-18-28)

※野外ライブのため、雨、寒さや天候等の悪条件が重なる場合があります。
 また足元の悪い所もございますので各自でご準備ください。
※駐車場や場内での事故・盗難等のトラブルには、一切の責任を負いません。

主催/奏風舎
後援/藤原薬師山 紫光窯・紫の会
協力/イナガキピアノ調律センター

出演者プロフィール

小林史子

ソプラノ:小林史子

愛知県立芸術大学音楽学部卒業(桑原賞受賞)、同大学院修了。ロータリー財団奨学生としてイタリアに留学、ヴェルディ音楽院卒業。フランス音楽コンクール、アドリア国際コンクール、F.P.Neglia国際コンクール入賞。ヴィオッティ国際コンクール入選。

第195回名古屋市民の劇場オペラ公演「ラ・ボエーム」のミミ役でオペラデビュー。その後「修道女アンジェリカ」「蝶々夫人」「椿姫」「こうもり」「魔弾の射手」、モーツァルト「フィガロの結婚」「ドン・ジョヴァンニ」「コシ・ファン・トゥッテ」に出演すると同時に、バッハ「マタイ受難曲」「ヨハネ受難曲」、ヘンデル「メサイア」、モーツァルト、ヴェルディ、ドヴォルザーク、フォーレの「レクイエム」をはじめ、ブリテン「戦争レクイエム」やペルゴレージ、ヴィヴァルディ、プーランク、ブルックナーの宗教曲、さらに、オルフ「カルミナ・ブラーナ」、メンデルスゾーン劇音楽「真夏の夜の夢」「エリア」、ベートーヴェン「交響曲第9番」、マーラー「千人の交響曲」等のソリストを務める。またコンサート歌手として、バロックから現代音楽までの幅広いレパートリーによるリサイタルを開催する他、数回にわたる古楽器アンサンブルとの演奏会、2003年レスピーギ歌曲のリサイタルなど。2008年プッチーニ生誕150年を記念したリサイタルは、名古屋ペンクラブ賞を受賞。

現在、セシルレコードよりCD「トスカーナの雨」を発売中。名古屋音楽大学、愛知県立芸術大学非常勤講師。

加藤佳代子

【ゲスト】ソプラノ:加藤佳代子

名古屋音楽大学、オランダ国立ズボレ音楽院声楽科卒業。同ティルブルグ音楽院古楽アンサンブル科にて学ぶ。ソリストディプロマ、教育者ディプロマ取得。グレゴリオ聖歌から現代音楽まで幅広いレパートリーを持ち、バロックオペラ「オルフェオ」、エールドクール、フランドル楽派宗教曲などでオランダ国営テレビ、ラジオに出演。帰国後はリサイタル「小鳥のうた~リュートソング」、「ソプラノとチェンバロによるイギリスバロック音楽」、「A.ヴィヴァルディ~イタリアバロックの祝祭音楽」を開催。宗次ホールランチタイムコンサート、サラマンカホールミュージックプロムナード、JRスカイストリートコンサート、金山南ビルインターコモンコンサート、名古屋フィル室内楽演奏会他に出演。モンテヴェルディ「聖母マリアの夕べの祈り」、ペルゴレージ「スタバート・マーテル」他、古楽器との共演多数。

東海バロックプロジェクト、ヴォーカルアンサンブル「リラ」のメンバー。

出來秀一子

【ゲスト】バリトン:出來秀一

愛知県立芸術大学音楽学部声楽科卒業。声楽を当間修一、戸山俊樹、宇田川貞夫、(故)ジュゼッペ・タッデイ、ジャンニ・クリスチャック、永友博信の各氏に師事。長久手オペラ「ドン・ジョヴァンニ」マゼットでデビュー後、モーツァルト「フィガロの結婚」のタイトルロール、ビゼー「カルメン」のエスカミーリォなどの主要な役柄で好評を博す。またヘンデル「メサイア」、ベートーヴェン「交響曲第九番」をはじめ、モンテヴェルディ、バッハ、モーツァルト、ロッシーニ、フォーレなどの作品のソリストとして多数出演。古楽にも積極的に取り組み、バロックオペラや古楽器とのアンサンブルなどに出演している。またオペラやオラトリオとともに、独、伊、仏の歌曲もレパートリーの中心としている。明るく深い音色と安定感のある表現は、常に聴衆を魅了している。

東海バロックプロジェクト、ヴォーカル・アンサンブル「リラ」メンバー。

小原道雄子

チェンバロ:小原道雄

7年間のドイツ留学(2001~2008)でWiebke Weidanz氏とMichaela Hasselt氏からヨーロッパの音楽家としてあるべき姿を学ぶ。ドイツと日本以外にも、韓国やイタリアでも招致されて演奏活動をする。

愛知県立芸大(音楽学)首席、ライプツィヒ音楽大学(古楽器)卒、フランクフルト音楽大学(古楽器)在籍。大阪国際音楽コンクール・古楽器部門入選、ファイナリスト(2009)。名古屋バロックオーケストラ常任音楽監督・指揮者。同オーケストラでは、オペラ公演の指揮も手がける(ヘンデル「セルセ」、2013)。やまのて音楽祭実行委員。愛知県立芸大にて「音楽学学生のためのキャリア支援コース」授業に招聘され講演(2010)。最近は声楽やフラメンコのレッスンにも通い、歌って踊れるチェンバリストを目指す。

■教室紹介http://www.oharas.jp

薪奏2012のようす

窯炎と薪能
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